遙乃の部屋

第1250回 「ミスった」

2018/06/13


 今回はメタ編のお話
 「う〜ん」
 「どったのおとーさん」
 「いやな、ふと過去ログ見てて気づいたんだが」
 「何をさ」
 「遙乃の妊娠篇、日程盛大に間違ってんな、と」
 「ちょ、何やってんの」
 「完全に俺の知識不足と勘違いだった。と言うわけで、妊娠週について描いてた回は日にちを修正しておいた」
 「・・・つまり、出産日は合ってるけど、受精日と妊娠週の計算を間違ってたって訳ね」
 「うん。そういうこと」
 「気付いてよかったわね。あたしが早めに生まれてくることになってたかもしれないわけでしょ」
 「まあ、うちのサイトは多元時空前提でやってるからな。各コンテンツで別時間流世界なわけで、多少誕生日が変わったり、そもそも人が違っても問題ないっちゃ問題ないからな」
 「ちょっとー、あたしを無かったことにするつもり?」
 「はは、それは無いから安心しろ。いろんな設定の世界を増やすのも良いが、基本となる世界も一つ必要だ。ここはその基本設定を作る場でもあるからな」
 「良かった。・・・とすると、智未の存在はどうするの?」
 「あいつは全時間流世界において極めて希少な存在、と言う設定だからな。正直、こっちの世界において登場させるかどうかは悩んでいる」
 「希少であるが故に登場させないのも手、なわけね」
 「智未を登場させたことで、本来の基本設定だった『舞衣編の世界』の存在が怪しくなってたからな。そっちをしっかりと作り直して、その上で『遙乃アフター』を描いていくのが良いのかもしれないな」
 「そうね。ま、このサイトにおける創造主であり神様的存在はおとーさんなんだから、しっかり悩んで良い世界を作ってちょうだい」
 「おうよ」


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