遙乃の部屋

第1328回 「年末2018」

2018/12/31


 今回は特別篇
 「おっつー、『現実世界の』おとーさん」
 「おう、舞衣」
 「今回は特別篇なのよね」
 「うむ。だから、作中の設定ガン無視でお前に来てもらった。要は解説役だな」
 「了解。で、それは良いんだけど」
 「なんだ」
 「あたしの誕生篇はいつやるの? ここで色々書いておきながら、結局当日にやってないじゃない」
 「それなー。仕事が忙しかったのもあるんだが、まだちょっと準備が足りて無くてなぁ」
 「と言うと?」
 「まず第一に、知識が足りない。リアルの俺は、彼女すら居ない人間だぞ。子供の、特に新生児のことは分からん」
 「ま、未だにボッチだもんね〜」
 「うっせ。第二に、やるなら顔アイコンとか用意しなくちゃならないだろ。それ用の絵も描かなきゃなんないし」
 「確かにね」
 「他にも色々やらなきゃいけないことがたくさんあってな。ちょっと後回しになっちゃってたんだよ」
 「車とか?」
 「それもある。うちの新しい主力機レヴォーグも、色々手を加えたいことがあるし」
 「で、サボってたわけね」
 「すみませんでした!!」
 「まあ風邪ひいてたりもしてたし、しょうがないところもあるわよね。で、来年はどうするの?」
 「他にやること片付けて、遙乃アフターの一章として舞衣の誕生篇を書きたいな。正直、遙乃の部屋の体裁でうまく書けると思えなくてな」
 「他の小説とかも、絶賛更新停滞中だもんね」
 「う・・・。大学の頃は、社会人になってこんなに車乗るようになるとは思わなかったんだよ・・・。それに、思った以上に時間ないし、あっても疲れちゃって寝ちゃうこと多いし」
 「まあそれはそうだけど」
 「でも、特に戦艦信濃物語は少し書き進めたいと思ってるよ。次の話もある程度書けてるからさ」
 「じゃあ来年は3〜4話くらい更新しなさいよね」
 「善処します」
 「愛車紹介のページも更新しないと。レヴォーグのこと書かないと」
 「すっかり忘れてた。そんなページあったな」
 「オイオイ」
 「ハハハ・・・( ̄∇ ̄;)
 まあそんな感じで、遅筆なりに、遙乃の部屋をはじめ、小説やイラストなども少しづつ更新は続けていきたいと思ってますので、来年も見捨てずに、よろしくお願いします」
 「掲示板への投稿や、Web拍手なども待ってるわ」


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